2026年2月16日、神戸大学大学院工学研究科建築学専攻において、修士論文公聴会が開催されました。本年度は水島研究室からは4名の大学院生が研究成果を発表しました。

修士論文公聴会の様子

発表者および研究題目

  • 岡田麻鈴:形状の違いを考慮した変動振幅を受けるSN490鋼の極低サイクル疲労に関する研究
  • 國和勇希:支保工早期解体工法における複数層を対象とした残置支保工配置の最適化に関する研究
  • 福村脩平:火災時の架構崩落による低速面的衝突を受ける鉄筋コンクリート建物の大梁応答予測手法に関する研究
  • 水田真聡:吊荷落下を受ける合成スラブの損傷性状に関する解析的研究

公聴会を終えて

本公聴会では、各学生が主体的に取り組んできた研究成果を論理的かつ明確に提示しました。
活発な質疑応答を通じて研究の意義や課題が整理され、学術的にも意義深い時間となりました。

これまでの継続的な努力に心から敬意を表するとともに、修了後の社会での活躍を期待しています。