2026年2月18日、神戸大学工学部建築学科において、構造系卒業論文発表会が開催されました。本年度は水島研究室から4名の学部生が研究成果を発表しました。
発表会の様子




発表者および研究題目
- 藤井 晴寛 :揚重部材落下時の斜め衝突を対象とした鉄筋コンクリート床スラブの損傷予測手法に関する研究
- 髙橋 亜有実:制震オイルダンパー性能分布が建物の地震応答に及ぼす影響の統計的分析に関する研究
- 中西 卓都 :火災による高温状態下におけるRCスラブへの実大落下衝突実験に関する研究
- 芳賀 惇志 :SN490鋼の極低サイクル疲労を対象とした損傷発生予測のための構成則に関する研究
卒業論文発表を終えて
各発表者は、これまで取り組んできた研究成果を多少の緊張とともに発表しました。
修論とは異なり、数か月という非常に短い期間で集中して出した成果を発表しました。
初めての大勢の前での研究発表ということで、準備したものが出せた部分、思い通りにならなかった部分があるかもしれません。
この経験を活かして、更なる活躍を期待しています。

